- 「血圧が高いときは、どうしたらいいの?」
- 「健康診断で、高血圧や心電図異常を言われたんだけど…。」
- 「動悸や胸の痛みがあるけれど、どこに相談したらいいの?」
- 「動脈硬化が心配です。何科が専門なの?」
- 「生活習慣病は何科受診がおすすめ?」
日常の中でふと、
このような相談を受けることがあります。
そのような場合に、
「循環器内科を受診されるとよいと思いますよ」
とお伝えすると、
「循環器内科って、どんな科ですか?」
「何を専門にしているお医者さんなのですか?」
と、聞き返されることも少なくありません。
医療関係者にとってはなじみのある診療科でも、
一般の方にとっては、「循環器内科」という名前だけでは、
具体的に何を診てもらえるのか
分かりにくいかもしれません。
そこで今回は、
循環器内科とはどのような診療科なのか、
専門とする病気や症状、
受診を考えた方がよい目安について、
できるだけわかりやすく解説します。
※医療機関によっては、「循環器内科」または「循環器科」と標榜している場合があります。

👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
自己紹介
こんにちは。
当Webサイトをご覧いただきありがとうございます!
循環器専門医として20年以上、
心筋梗塞・狭心症・不整脈・心不全・高血圧症・動脈硬化など、
心臓や血管に関わる病気を診療してきました。
現在は地域の病院で、
訪問診療や健康診断の読影などを担当しています。
今回のシリーズでは、
循環器内科とはどのような診療科なのか。
どのような病気を専門としているのか。
どのような症状や場面で受診を考えればよいのか。
こうした点について、
できるだけわかりやすく、噛み砕いてお届けいたします。
他シリーズはこちら👇
✅心電図の異常を指摘されたら?
✅心臓病・不整脈から引ける心電図所見まとめ|実践インデックス
※ブログ内の全ての記事は医療広告ガイドラインを遵守していますが、診断や治療を目的としたものではありません。
※受診の判断材料や、理解を深める参考としてお使いください。
※受診指示がある方は、必ず医療機関をご受診ください。
※全ての症状、病気を網羅しているわけではありません。
こんな症状があるときは循環器内科へ
循環器内科は、
高血圧、心臓や血管、動脈硬化に関係する病気を
専門に診る診療科です。
そのため、胸の痛みや動悸だけでなく、
息切れ、むくみ、めまい、失神、
歩いたときの足の痛み(足の血管)なども、
循環器内科で相談することがあります。
高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの
生活習慣病は、進行すると
心臓や血管の病気につながることがあります。
そのため循環器内科では、生活習慣病の管理についても
相談されることが多い診療科です。
たとえば、次のような症状がある場合は、
循環器内科の受診を検討してください。
- 血圧がいつも高い
- 頭痛
- めまい
- ふらつき
- 動悸
- 息切れ
- 胸の圧迫感
- 肩こりが強い
- 顔がほてる
- 血圧が高いときに気分が悪い
- 急に血圧が大きく上がった
- 血圧が低い
- 血圧が低く、立ちくらみが強い
高血圧そのもの自体が
治療対象となるのことも多いですが、
特に胸痛・息切れ・動悸・めまいなどを伴う場合
循環器内科で評価した方が安心です。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
- 高血圧
- 脂質異常症
- 糖尿病
- 肥満
- メタボリックシンドローム
- 高尿酸血症
- 痛風
- 慢性腎臓病
- 喫煙習慣
- 睡眠時無呼吸症候群
- 動脈硬化
- 脂肪肝を伴う生活習慣病
生活習慣病は、長く続くと動脈硬化を進め、
狭心症、心筋梗塞、心不全、脳卒中、
腎機能障害、下肢の血管の病気などにつながることがあります。
循環器内科は、いわば生活習慣病が
進行した先に起こる
心臓や血管の病気を診る診療科でもあります。
そのため、循環器を専門とする医師は、
高血圧や脂質異常症、糖尿病等そのものを
専門にしている場合でなくても、
生活習慣病の管理について詳しく、
実際の診療経験も豊富なことが少なくありません。
また、生活習慣病が心臓や血管に影響し始めたときの
変化にも気づきやすいという特徴があります。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
健康診断で指摘される、
- 高血圧
- 心電図異常
- 不整脈
- 心雑音
- BNP上昇
- 胸部レントゲンで心拡大
- 動脈硬化の指摘
などは、
循環器内科の受診対象です。
- コレステロール異常
- 高コレステロール血症
- 中性脂肪の異常
- 脂質異常症
- 高血糖
- 糖尿病
- 尿酸値が高い
循環器内科は、
生活習慣病が進行した先に起こる
心臓や血管の病気を診る機会が多い診療科です。
そのため、
脂質異常症や糖尿病等そのものが専門ではない場合でも、
循環器を専門とする医師は、
生活習慣病の管理に詳しく、
実際の診療経験も豊富なことが少なくありません。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
- 胸が痛い
- 胸が重い
- 胸が苦しい
- 胸が締めつけられる
- 胸が圧迫される感じがする
- 胸が焼けるように感じる
- 胸の違和感がある
- みぞおちから胸にかけて苦しい
- 階段や坂道で胸が苦しくなる
- 歩くと胸が痛くなり、休むとよくなる
- 寒い朝や食後、運動時に胸が苦しくなる
- 胸の症状が肩、腕、背中、首、あご、歯に広がる
胸痛は狭心症・心筋梗塞だけでなく、
肺・消化器・筋肉・神経の病気でも起こりますが、
循環器内科でまず確認すべき症状の代表です。
胸が押さえつけられる痛み、
首や肩へ広がる痛み、
冷や汗を伴う胸痛は
狭心症・心筋梗塞を疑う症状として説明されています。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
- ドキドキする
- 脈が速い
- 脈が遅い
- 脈が飛ぶ
- 脈が抜ける
- 脈が乱れる
- 胸がバクバクする
- 急に心臓が走り出す感じがする
- 急に動悸が始まり、急に止まる
- 安静にしていても動悸がする
- 夜間や早朝に動悸で目が覚める
- 動悸とともにめまいがする
- 動悸とともに息苦しい
- 動悸とともに失神しそうになる
動悸は不整脈の代表的な症状ですが、
貧血、甲状腺疾患、発熱、不安、薬剤などでも起こります。
ただし、胸痛・冷や汗・吐き気・息切れ・失神を伴う動悸は、
早急な対応が必要です。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
- 階段で息が切れる
- 坂道で息が切れる
- 以前より歩ける距離が短くなった
- 少し動いただけで息が上がる
- 横になると息苦しい
- 夜、息苦しくて目が覚める
- 座ると呼吸が楽になる
- 咳が続く
- 痰が増える
- ゼーゼーする
- 急に息苦しくなった
- 会話中に息が切れる
- 入浴や着替えだけで息が切れる
息切れは心不全、弁膜症、不整脈、
狭心症、心筋梗塞などで起こります。
もちろん肺疾患や貧血でも起こりますが、
循環器内科で評価すべき重要症状です。
胸痛・動悸・息切れ・むくみは、
循環器内科で診る代表的な症状として
多くの医療機関でも説明されています。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
- 足がむくむ
- すねを押すとへこむ
- 靴下の跡が強く残る
- 夕方になると足がパンパンになる
- 顔がむくむ
- 急に体重が増えた
- 数日で2〜3kg以上増えた
- お腹が張る
- 尿の量が減った
- 息切れとむくみが一緒にある
むくみは腎臓、肝臓、薬剤、静脈、
リンパなどでも起こりますが、
心不全のサインとしても重要です。
特に息切れや横になると苦しい症状を伴う場合は、
心臓由来を考えます。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
- 立ちくらみがある
- ふらつく
- めまいがする
- 目の前が暗くなる
- 意識が遠のく
- 気を失った
- 急に倒れた
- 動悸のあとにふらつく
- 運動中に失神した
- 胸痛や息切れとともに失神した
- 脈が遅い感じとともにめまいがある
失神は迷走神経反射など
比較的良性のものもありますが、
不整脈、大動脈弁狭窄症、心筋症などの
重要疾患が隠れていることがあります。
失神は循環器内科・循環器科を
受診すべき症状と考えられています。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
- 歩くとふくらはぎが痛くなる
- 休むと足の痛みがよくなる
- 足が冷たい
- 足先がしびれる
- 足の色が悪い
- 足の傷が治りにくい
- 片足だけ強くむくむ
- 片足だけ急に腫れた
- 足の血管が浮き出ている
- 歩ける距離が短くなった
循環器内科は心臓だけでなく
血管も診るため、
閉塞性動脈硬化症、深部静脈血栓症、下肢静脈瘤などが
疑われる症状も対象になります。
特に「歩くと痛い、休むと改善する」は
下肢動脈疾患を考える症状です。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
- だるい
- 疲れやすい
- 以前より体力が落ちた
- 食欲がない
- 冷や汗が出る
- 顔色が悪い
- なんとなく胸や体が重い
- いつもの動作がつらい
- 寝ていると苦しく、上体を起こしたくなる
- 夜間に何度もトイレに起きる
- 手足が冷える
- 唇や指先が紫色になる
高齢者、糖尿病の人、女性では
典型的な胸痛ではなく、
息切れ、冷や汗、吐き気、
だるさ、みぞおちの不快感などで
心筋梗塞が見つかることもあります。
心筋梗塞の前兆や発症時には、
胸の締めつけだけでなく、
呼吸困難、息切れ、冷や汗、
吐き気・嘔吐などもみられるとされています。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
循環器内科は、
心臓や血管を専門とする診療科ですが
地域のクリニックでは一般内科として
風邪や胃腸炎、予防接種、健康診断などに
対応している場合もあります。
ただし、対応できる内容は
医療機関によって異なるため、
受診前に確認しておくと安心です。
すぐに受診した方がよい症状・救急受診を考える症状
- 胸が強く痛い
- 胸が締めつけられる
- 胸を押さえつけられる感じが続く
- 胸の痛みが10〜20分以上続く
- 胸痛に冷や汗を伴う
- 胸痛に吐き気・嘔吐を伴う
- 胸痛に息苦しさを伴う
- 胸痛が左肩、左腕、背中、首、あご、歯のあたりに広がる
- 突然の強い息切れ
- 会話ができないほど息苦しい
- 気を失った
- 気を失いそうになった
- 失神した
- 失神しそうになった
- 動悸とともに胸痛、冷や汗、息苦しさ、失神感がある
これらは、心筋梗塞、急性冠症候群
重い不整脈、急性心不全、大動脈解離、肺塞栓など
を考える必要があります。
緊急対応が必要な可能性があり
循環器内科の外来予約よりも、
救急外来・救急車を優先した方がよい症状です。
✅もしものときの救急車の利用法 どんな場合に、どう呼べばいいの?(外部リンク)
循環器内科が専門とする主な病気
高血圧症:血圧が高い
- 本態性高血圧
- 二次性高血圧
- 白衣高血圧
- 仮面高血圧
- 早朝高血圧
- 夜間高血圧
冠動脈疾患:心臓を栄養する血管の病気
- 急性冠症候群
- 急性心筋梗塞
- 不安定狭心症
- 狭心症
- 冠攣縮性狭心症
- 異型狭心症
- 川崎病
不整脈:脈のリズム、心臓内の電気信号の異常
- 上室性期外収縮(じょうしつせいきがいしゅうしゅく)
- 異所性心房調律(いしょせいしんぼうちょうりつ)
- 心房細動(しんぼうさいどう)
- 心房粗動(しんぼうそどう)
- 房室接合部調律(ぼうしつせつごうぶちょうりつ)
- PR延長(ぴーあーるえんちょう)
- PQ延長(ぴーきゅーえんちょう)
- Ⅰ度房室ブロック(いちどぼうしつぶろっく)
- Ⅱ度房室ブロック(Wenckebach)(にどぼうしつぶろっく うぇんけばっは)
- Ⅱ度房室ブロック(Mobitz)(にどぼうしつぶろっく もびっつ)
- Ⅱ度房室ブロック(2:1)(にどぼうしつぶろっく にたいいち)
- 高度房室ブロック(こうどぼうしつぶろっく)
- 完全房室ブロック(かんぜんぼうしつぶろっく)
- 心臓ペースメーカー植込み後
- 植込み型除細動器(ICD)植込み後
※全ての不整脈を網羅しているわけではありません
心不全:心臓のポンプ機能のトラブル
- 急性心不全
- 慢性心不全
末梢血管疾患:手足や腎臓などの血管の病気
- 下肢閉塞性動脈硬化症
- 腎動脈狭窄症
- 静脈血栓塞栓症
- エコノミークラス症候群
弁膜疾患:心臓内の血流をコントロールする弁のトラブル
- 僧帽弁狭窄症
- 僧帽弁閉鎖不全症
- 大動脈弁狭窄症
- 大動脈弁閉鎖不全症
- 感染性心内膜炎
- 生体弁・機械弁手術後
大動脈疾患:体の中心を走る太い血管の病気
- 急性大動脈解離
- 胸部大動脈瘤
- 腹部大動脈瘤
- Marfan症候群
- 大動脈弁輪拡張症
- 高安動脈炎
肺循環:肺と心臓をつなぐ血管のトラブル
- 肺塞栓症
- 慢性血栓塞栓性肺高血圧症
- 肺動脈性肺高血圧症
- 膠原病(結合組織病)に伴う肺高血圧症
心筋疾患:心臓の筋肉そのものの病気
- 急性心筋炎
- 拡張型心筋症
- 肥大型心筋症
- 拘束型心筋症
- 不整脈原性右室心筋症
- 急性心筋炎
- 心臓サルコイドーシス
- 周産期(産褥)心筋症
- その他の二次性心筋症(心Fabry病など)
先天性心疾患:生まれつきの心臓の病気
- 心房中隔欠損
- 房室中隔欠損(心内膜床欠損)
- 心室中隔欠損
- 動脈管開存症
- 右胸心
- Ebstein病
- Valsalva洞動脈瘤破裂
- Fallot四徴症
- 修正大血管転位症
- 先天性心疾患と妊娠・出産
心膜疾患・腫瘍:心臓を包む膜の病気、心臓のできもの
- 急性心膜炎
- 収縮性心膜炎
- 心膜液貯留、心タンポナーデ
- 心臓腫瘍
生活習慣病:心臓や血管の病気(動脈硬化)の原因となる病気
- 高血圧症
- 高コレステロール血症
- 脂質異常症
- 高中性脂肪血症
- 高尿酸血症
- 痛風
生活習慣病は、進行すると
心臓や血管の病気(動脈硬化)につながることがあります。
そのため循環器内科では、生活習慣病の管理についても
相談されることが多い診療科です。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
循環器内科医は、こんな仕事をしています
循環器内科医は、
心臓や血管に関わる病気を専門に診る医師です。
病院の循環器内科では、
狭心症や心筋梗塞に対して
心臓カテーテル検査やカテーテル治療を行います。
心臓の血管が狭くなったり、
詰まったりしていないかを調べ
必要に応じて血管を広げる治療を行うことがあります。
また、心臓の血管だけでなく、
足の血管が狭くなったり詰まったりする病気に対して
カテーテルを使って血管を広げる治療を
行うこともあります。
歩くと足が痛くなる、足が冷たい、
傷が治りにくいといった症状がきっかけで
見つかることもあります。
また、不整脈に対しては、
心臓の電気の流れを詳しく調べる検査(EPS)や
異常な電気信号の原因となる部分を治療する
カテーテルアブレーションを行うこともあります。
また、脈が極端に遅くなる不整脈では
心臓ペースメーカーによる治療が
必要になることもあります。
心臓ペースメーカーは
心臓のリズムを補助する医療機器で、
失神や強いふらつき、
息切れなどの原因となる
徐脈性不整脈や致死性不整脈に対しても検討されます。
急性心筋梗塞のように
一刻を争う病気では、
夜間や休日であっても
緊急で検査や治療を行います。
循環器内科は、
命に関わる病気に迅速に対応する診療科でもあります。
心不全や大動脈の病気など
重症度の高い病気では、
集中治療室であるICUや、
心臓や血管の病気に特化した集中治療室CCUで
治療を行うこともあります。
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す

一方で、循環器内科の仕事は、
緊急の病気だけではありません。
外来では
心筋梗塞や狭心症、不整脈、心不全などの
再発予防を行います。
また、高血圧症や脂質異常症、糖尿病など
心臓や血管の病気(動脈硬化)につながる
生活習慣病についても、
必要に応じて診療します。
特に、一般のクリニックでは
コントロールが難しい重症の高血圧症や、
腎臓・内分泌など他の診療科も関わるような
複雑な高血圧症では、
循環器内科が詳しく評価することがあります。
そのほか、大きな手術を予定している方の
心臓機能を確認したり、
運動などであえて心臓に負荷をかけて調べる
検査を行ったりすることもあります。
心電図やホルター心電図、いわゆる24時間心電図の判読も、
循環器内科医の大切な仕事のひとつです。
なお、循環器内科を標榜している
開業医・クリニックの先生も
以前は急性期総合病院などで、
こういった様々な検査・治療などに
携ってきたケースが多くあります。
そうした経験がある先生は、
心臓や血管の病気について
幅広い知識と経験を持っていることが多く、
健康診断で指摘された異常や、
動悸・胸の痛み・息切れ・高血圧
などの相談先としても頼りになります。
大きな病院を受診するべきか迷う場合には
まず身近な循環器内科のクリニックで
相談してみるのもひとつの方法です。
以上となります。
ここまで読んでいただきありがとうございます!
👇お近くの循環器内科・循環器科を探す
まとめ:気になる症状があるときは循環器内科へ相談を
循環器内科は、
心臓や血管(動脈硬化)、高血圧に関係する病気を
専門に診る診療科です。
胸の痛み、動悸、息切れ、
むくみ、めまい、失神、
歩いたときの足の痛みなどがある場合は
循環器内科で相談されることがあります。
また、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの
生活習慣病は進行すると心臓や血管(動脈硬化)の病気に
つながることがあるため
循環器内科でも重要な診療対象になります。
症状が強い場合や、冷や汗、息苦しさ、
失神などを伴う場合は、
通常の外来受診ではなく
早めの受診や救急受診を考えることも大切です。
気になる症状や健康診断で指摘された異常がある場合は、
自己判断せず、
まずはお近くの循環器内科・循環器科に相談してみてください。
